12月24日(水)に戴灯式を行いました。
戴灯式は、臨床実習を控えた学生たちが、歯科衛生士としての自覚と責任を胸に刻む大切な儀式です。
暗闇の中に浮かび上がるキャンドルの灯火は、ナイチンゲールが灯した「献身の心」の象徴。
誓いの言葉を述べる学生たちの表情は、入学時よりもずっと凛々しく、プロへの一歩を踏み出す覚悟に満ち溢れていました。
これから始まる臨床実習では、壁にぶつかることもあるかもしれません。
しかし、今日この瞬間の決意を忘れず、患者様に寄り添える歯科衛生士を目指して歩んでいってほしいと願っています。
