資料請求

理事長挨拶

わが国の経済情勢は、「大胆な金融政策」、「機動的な財政政策」、「民間投資を喚起する(成長戦略)という三本の矢を基本方針とした通称アベノミクスと呼ばれる経済政策の効果も表れつつあります。

本県では、観光関連産業は好調に推移し、県内の企業においても業績改善の兆しがあらわれ始めています。

学校教育は履修期間にどれだけの教育成果が上げられるかが問われるなかで、比較的短期間でスペシャリストの養成ができる専門学校は、大学に並ぶ専門教育機関としての役割を果たすことができます。

「どの学校を出たか」ではなく、「何を学習したか」が問われる実力主義の社会を迎えており、「学歴より学習歴」が評価される時代になりました。資格の時代を迎えた今、職業には「なくてはならない多くの資格や免許」があり、資格は「自らの未来を拓くパスポート」ともいえます。

若者が自らの目標に向かって努力し、高い資格取得率と就職率を維持していることは、本学園がもっとも誇りとするところであります。

学校法人石川学園 理事長 石川 正一

沿革

  • 昭和52年(1977年)4月

    各種学校の設置認可により、大育簿記会計学院を設立。

  • 昭和55年(1980年)12月

    大育簿記会計学院を大育ビジネス学校に改称

  • 昭和57年(1982年)1月

    専修学校の認可に伴い、大育ビジネス専門学校と改称

  • 昭和60年(1985年)12月

    大育ビジネス専門学校に高等課程を設置。

  • 昭和63年(1988年)3月

    大育ビジネス高等専修学校を設置認可。

  • 昭和63年(1988年)3月

    大育ビジネス専門学校を大育情報ビジネス専門学校に改称、現在に至る。

  • 平成2年(1990年)2月

    学校法人 石川学園の認可に伴い、大育ビジネス高等専修学校の設置者を学校法人に変更。

  • 平成5年(1993年)3月

    大育電子専門学校を設置認可。

  • 平成5年(1993年)3月

    大育ビジネス高等専修学校を学校法人 大育高等専修学校と改称、現在に至る。

  • 平成14年(2002年)4月

    美容師養成施設の認可に伴い、大育電子専門学校を大育美容福祉専門学校と改称。

  • 平成16年(2004年)3月

    歯科衛生士並びに調理師養成施設の認可に伴い、大育美容福祉専門学校を学校法人 専門学校大育と改称、現在に至る。

  • 平成21年(2009年)3月

    厚生労働省指定の美容師並びに理容師養成施設の認可に伴い、学校法人 大育理容美容専門学校を新たに設置し、現在に至る。

  • 平成22年(2010年)4月

    歯科衛生士養成所指定規則等の改正に伴い、歯科衛生士養成施設の修業年限を2年課程から3年課程に変更した。

  • 平成23年(2011年)4月

    学校法人 専門学校大育は、厚生労働省指定の製菓衛生師養成施設校となる。

  • 平成28年(2016年)2月

    学校法人 専門学校大育の調理本科は、職業実践専門課程として文部科学大臣の認定を受ける。

  • 平成29年(2017年)2月

    学校法人 専門学校大育の歯科衛生士科は、職業実践専門課程として文部科学大臣の認定を受ける。

  • 平成29年(2017年)9月

    学校法人 大育高等専修学校は全国簿記電卓競技大会に出場し、簿記競技の部で優勝した。尚、簿記競技の部は通算13回の全国最多優勝校となった。また、電卓競技においても通算15回の全国最多優勝校となっている。

教育について

校 訓

  • 立志根性
  • 勇断責任
  • 創意工夫

教育方針

  • 一.自分の明確な目標を持てる人
  • 一.努力を継続する根性がある人
  • 一.「はい、いいえ」を快活に言える人
  • 一.自らの役割と責任を自覚できる人
  • 一.創意工夫して実行できる人

教育目的

一.
本学園は、教育基本法の精神に則り、学校教育法に従い、職業若しくは実際生活に必要な能力、又は教養の向上を図ることを目的とする。
二.
本学園は、豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成を期すると共に、新しい文化の創造を目指す教育を推進することを目的とする。
三.
幅広い知識と教養を身につけ、豊かな情操と道徳心を培うと共に健やかな身体を養い、主体的に社会の形成に参画し、その発展に寄与する態度を養う教育を推進する。
四.
個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自立の精神を養うと共に、職業及び生活との関連を尊重し、勤労を重んずる態度を養う教育を推進すること。

教育目標

一 .出席率の管理徹底
出席率の悪い学生に対する補講を徹底し、90%以下の出席率の学生が皆無となるようにする。
二 .教育成果の管理徹底
資格検定試験に対する模擬試験を実施し、全学生が 70%以上の成績評価に到達できるように指導し、試験結果の授業へのフィードバックも徹底する。
三 .就学環境の改善整備
日常の授業での態度や身なりなど、マナーを徹底し、学生同士が切磋琢磨し、品格のある若者の育成ができる就学環境を整える。
四 .個人別配当表の管理徹底
個人別の授業時間を適切に管理し、各人の授業時間が合理的で、かつ公平性を期するように管理する。

指導方針

一.
各教科ごとに達成目標を明確にし、詳細な指導計画を作成する。
二.
各教科の指導方法は常に創意工夫し、「わかり易い授業」を実践する。
三.
各教科ごとに指導計画と達成度を比較し、教務を計画的に遂行する。
四.
教育の成果は努力が必要であることを理解させ、常に前向きの姿勢を育てる。
五.
時間励行、整理整頓、掃除洗濯、礼節を守るの「凡事徹底」の教育を目指す。

学校評価

自己評価表

1 学校の教育目標
一 出席率の管理徹底
出席率の悪い学生に対する補講を徹底し、90%以下の出席率の学生が皆無となるようにする。
二 教育成果の管理徹底
資格検定試験に対する模擬試験を実施し、全学生が70%以上の成績評価に到達できるよう指導し、試験結果の授業へのフィードバックを徹底する。
三 就学環境の改善整備
日常の授業での態度や身なりなど、マナーを徹底し、学生同士が切磋琢磨し、品格のある若者の育成ができる就学環境を整える。
2 本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画
平成28年度は、国家試験の合格率が歯科衛生士科の96.4%を筆頭に、製菓衛生師科、美容本科、理容本科と良好な成績を収めた。平成28年度以降も現在の合格率以上の実績が残せるよう模擬試験や国家試験対策室の設置等を行い取り組みを行っていく。
各種技能大会への積極的な参加を支援し、九州大会及び全国大会での入賞が達成できるよう、技術の向上と学生への意欲の増進に努める。
3 評価項目の達成及び取り組み状況
(1) 教育理念・目標
評価項目
1

学校の理念・目標が明確に定められているか。

2 学校における職業教育の特色を認識しているか。
3 社会のニーズ等を踏まえた学校の将来構想があるか。
4 学校の理念・目標が明確に定められているか。

○評価及び改善方法
・学校の理念・目標を学生手帳等に明記し、学生等関係者への周知について学校は十分な対応をしている。
・各種養成施設ごとの職業教育の特色について、十分に学生へ指導できている。

(2) 学校運営・指導方針
評価項目
1

各教科ごとに達成目標を明確にし、詳細な指導計画が作成されている。

2 各教科の指導方法は常に創意工夫し、「わかりやすい授業」を実践する。
3 各教科ごとに指導計画と達成度を比較し、教務を計画的に遂行する。
4 教育の成果は努力が必要であることを理解させ、前向きな姿勢を育てる。
5 時間励行、整理整頓、掃除洗濯、礼節を守るの「凡事徹底」の教育を行う。

○評価及び改善方法
・年間計画で策定された行事が、計画通りに遂行されていた。
・各教科の指導方針について、毎月の学力考査の結果をもとに達成度の評価を会議にて行っている。

(3) 教育活動
評価項目
1 教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針が策定されている。
2 学科等のカリキュラムは体系的に編成されているか。
3 成績評価、単位認定、進級、卒業判定の基準は明確になっているか。
4 資格取得等に関する指導体制、カリキュラムの中での体系的な位置づけはあるか。
5 職員の能力開発のための研修等が行われているか。

○評価及び改善方法
・カリキュラムについて、シラバスを策定し明確な計画をもとに編成・実施が行われている。
・学則等において成績評価、単位認定、進級、卒業判定の基準が明確である。
・各種資格取得に対して、相当するカリキュラムごとに模擬試験を実施し資格取得についての指導を整えている。
・各専門科目の研修等に加えて、学生の指導方法教授に関する研修を実施していく。

(4) 学修成果
評価項目
1 就職率の向上が図られているか。
2 資格取得率の向上が図られているか。
3 退学率の低減が図られているか。
4 卒業生・在校生の社会的な活動及び評価を把握しているか。
5 卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の教育活動の改善に活用している。

○評価及び改善方法
・インターンシップ等、連携する業界企業へのアプローチを中心に、学生に提供する求人票の増加がなされた。
・資格取得状況について、速やかに発表することで学生個々の意欲の増進に努めた。
・個々の学生について、日頃より面談等をまめに行い、適切な就職活動が実現できるように工夫していく。

(5) 学生支援
評価項目
1 進路・就職に関する支援体制は整理されているか。
2 学生相談に関する体制は整備されているか。
3 学生に対する経済的な支援体制は整備されているか。
4 保護者と適切に連携しているか。
5 課外活動に対する支援体制は整備されているか。

○評価及び改善方法
・進路・就職について担当教員を各学科ごとに配置しており、個別指導が十分になされている。
・相談室を設置し、学生のプライバシーを確保できる体制を整えている。
・日本学生支援機構等学生が利用可能な制度についての説明会を数次行い必要とする過程への周知を行っている。
・入学時及び進級時における学業評価に従い、学校独自の減免制度を実施している。
・課外活動については、沖専各の体育大会への参加等の支援を行っている。

(6) 教育環境
評価項目
1 教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針などが策定されているか。
2 学科等のカリキュラムは体系的に編成されているか。
3 授業評価の実施・評価体制はあるか。
4 人材育成目標の達成に向け授業を行うことができる教員の確保がなされている。
5 職員の能力開発のための研修等が行われている。

○評価及び改善方法
・就職支援の体制など、進路指導担当者を選抜し研究をしていく。
・浦添職業能力開発校との連携を含めたキャリアコンサルティング担当者の育成を強化した。
・月次の学力考査の結果を会議にて見分し、授業評価を実施している。

(7) 学生の受け入れ募集
評価項目
1 学生募集活動は、適性に行われているか。
2 学生募集活動において、教育成果は正確に伝えられているか。
3 校納金は妥当なものとなっているか。

○評価及び改善方法
・広報部だけではなく、教務部の専任教員も進学ガイダンスや職業講話への講師派遣を積極的に行っている。
・募集活動と学生指導が連携して教育成果の伝達に努めている。
・オープンスクール等の実習体験など、進学相談者へのアピールに努めている。

(8) 財務
評価項目
1 中長期的に学校の財務基盤は安定しているといえるか。
2 予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなっているか。
3 財務について会計監査が適正に行われているか。
4 財務情報公開の体制整備はできているか。

○評価及び改善方法
・財務については税理士法人への業務契約を締結しており、中長期的な財務計画を行っている。
・予算・収支計画について、各種養成施設ごとに厚生労働省への定期報告を行っており、適正に運営できていると考える。
・理事会を中心に、財務に関する管理、監査が確実に実施されている。
・財務情報公開については、ホームページで随時公開できるような体制を整えている。

(9) 法令などの遵守
評価項目
1 法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営がなされているか。
2 個人情報に関し、その保護のための対策がとられているか。
3 自己評価の実施と問題点の改善を行っているか。
4 自己評価結果を公開しているか。

○評価及び改善方法
・各学校毎に厚生労働省並びに沖縄県に対する定期報告等の実施が確実に行われている。
・毎年自己評価の実施と改善を実施しており、外部関係者にも公開している。

財務pdf
職業専門実践課程pdf
職業専門実践課程pdf

職員採用情報

募集職員

1.理科・数学・社会・英語・国語の科目講師(本学園の高等専修学校及び公務員分野の講師)※急募!
2.歯科衛生士講師(国家試験合格率全国トップレベル!)※急募!
3.調理師講師(全国調理技術コンクール6年連続出場!)※急募!
4.製菓衛生師(洋菓子または製パン)講師(国家試験合格率県内トップレベル!)※急募!
5.広報(1.企画営業 2.広告制作)
6.学校事務
7.高校生対象の予備校運営職員


資格

1および8は高等学校教員免許取得者優遇。
年齢不問・経験者優遇・講師経験は問いません。
その他、要件等の詳細はお問合せください。


勤務

1~7. 8:30~17:00(1H休憩)
8. 8:30~22:30の間の実働8Hシフト制(1H休憩)


給与

経験を考慮の上、当校規定により優遇


待遇

社会保険完備、交通費支給、育児休暇、健康診断、財形貯蓄制度等


休日

1~7. 週1~2日(年間100日)、夏期休暇、年末年始
8. 週休2日制(年間110日)


応募方法

履歴書・職務経歴書を郵送又は持参。書類選考後、面接日をご連絡します。


応募に関してのご質問等がありましたら、
お電話・メールにてどうぞお気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】
TEL 098-885-5311(代)
MAIL seisaku@daiiku.ac.jp

 

【書類送付先】
〒902-0066 沖縄県那覇市大道77
学校法人石川学園 事務局 採用担当 宛