



歯や口腔の予防処理や歯科診療補助を行えるのは国家資格の歯科衛生士だけ。歯科衛生士は歯科医師と協力し、歯や口の中の病気を予防し歯の健康を通じて豊かな生活が送れるようお手伝いする仕事です。専門性の高いプログラムで高度な技術を習得し、仕事の重要さ素晴らしさを体験します。
歯科衛生士は、歯科保健指導や、歯科医師の指導のもとで歯科診療補助、歯や口腔疾患の予防処置をする資格を持つのが歯科衛生士です。直接患者さんに触れることになるので、この資格を得るためには、厚生労働大臣指定の養成期間で所定の教育を受け、歯科衛生士国家試験に合格することが求められます。
歯科医師と協力しての歯や口の中の病気の予防、診療の補助などを通して、現代社会に生きる人々の歯の健康を保ち、みんながより豊かに暮らせるようにお手伝いするものです。
歯科補綴
予防処置
平成20年度 歯科衛生士国家試験合格率 91.2%
中井 美穂【陽明高校出身】
毎日、学校に行くことが楽しいです!
人のために役立てる仕事がしたいと思っていたので、それが実現したコトと、最新の設備の中で、どんどん自分が成長していくことが実感できるからです。