


新しいスイーツ食品が、どんどん登場するなか、それを作る過程も複雑になっています。
その一方で「食の安全」のニュースは毎日のように取り上げられているのも事実です。そんな時代だからこそ、正しい衛生知識を身につけた「製菓衛生師」の資格を持ったパティシエが求められています。
製菓衛生師は「お菓子やパンをおいしく安全に作る知識・技術」を国が認める資格です。
全国どこでも、この資格が製菓・製パンの技術力を証明してくれます。また、製菓衛生師に対する業界の信頼性も高いといえます。
製菓衛生師の資格は、就職に有利というだけでなく、お菓子作りを通じて独立開業の夢も実現できる大きな可能性を持っています。製菓衛生師は、豊かになった日本の食文化の向上に寄与する有望な資格といえます。

Daiikuでは、製菓衛生師と調理師の2つの資格が取得できる独自カリキュラム「食の達人・Wスペシャリスト」を採用しています。まず、製菓衛生師科で1年間学び、製菓衛生師の受験資格を取得します。卒業後、さらに調理科に入学し、和洋中の調理について勉強します。調理科在学中の8月に製菓衛生師試験を受験・合格すると、2年間で、製菓衛生師と調理師の2つの資格を得ることができるというわけです。
将来は、フレンチやイタリアンのシェフになって、スイーツも自分で作りたいという夢もかないます。また、シェフかパティシエかと悩んでいるのなら、後で別々に取得しようと考えるより、勉強へエネルギーを傾けられるうちに、一気に資格を取得しておいた方が、就職にも断然有利ですし、将来の選択肢も広がります。製菓と調理、食に関する2つの資格を取得すれば、グングンとプロに近づけます。
豊富な素材を使って焼き上げる洋菓子の味や形はさまざまである。でも、定番のケーキを作れる「プロ」になろう。定番のスイーツで味や形がしっかりしたオシャレな美味しいケーキ作りが洋菓子の醍醐味だ。
食パン、菓子パン、調理パンなど、プロ仕様のオーブンで本格的なパンを作ろう。素材の見極めから始まり、基礎をしっかり学べば、いろいろなパンが作れるよ。
抹茶や寒天などを使った、日本の伝統的なお菓子の作り方を学ぶことが大切。和菓子を作る独特の器具や道具の使い方、手のひらや指の使い方をマスターし、本格的な和菓子作りに挑戦しよう。
知花沙紀【北部工業高校出身】
私が大育に決めたのは学校見学の日。まるで本物のレストランみたいな調理実習室はプロ仕様の最新設備で、とっても驚きました。それに教室全部が広くて明るくてキレイなのも気に入りました。あと、モノレール通学なので、おもろまち駅のすぐ向かいっていうのもよかったです。放課後は、DFS前を通って、友達とメインプレイスまでいき、カフェやショップでスイーツのデコレーションのチェックをしたりしています。また、新都心には大きな本屋さんもいくつかあって、料理本もかなり充実しているのでイイ感じです。大育は、設備よし、環境よし、それに、先生方のプロとしてのパワー優しさが魅力です。